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Auto Puppet - プログラミングバトルは面白い?特徴や魅力をレポート!

0.00 登録日:2018/10/11
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おすすめポイント!

  • キャラクターの行動パターンをプログラムして戦わせる戦略ゲーム
  • ゲームを通して基本的なプログラミングシステムを学ぶことが出来る
  • 複雑なプログラムを組むほどパペットの行動パターンを増やせるのが面白い

Auto Puppet - プログラミングバトルの攻略・アプリレポート

「Auto Puppet-プログラミングバトル」は、キャラクターに特定の動作をさせるようにプログラムして操作する戦略ゲームです。

ゲームを通じてプログラミングを体験出来る点がこのゲームの特徴です。

プログラミングと聞くと難しい、取っ掛かりにくいイメージを持つ方も多いと思いますが、「Auto Puppet」でのプログラミングは非常に簡単な操作で出来てしまいます。

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「Auto Puppet-プログラミングバトル」に登場するキャラクターは「パペット」と呼ばれており、パペットを操作して各ステージのミッションをクリアすることがゲームの大きな流れです。

ステージを選択するとクリア条件がわかります。

ほとんどのゲームであれば、キャラクターの操作方法がわかれば「相手を全て倒す」というミッションも簡単に思えるかもしれませんが、このゲームではそのミッションに挑むためにやるべきことがあります。

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「GO」を押すと早速ステージ画面に移行します。

しかし、パペットは動きません。

左上の再生ボタンをタップすると、敵は動きますが自分のパペットは全く動かず、静かにダメージを受け続けます。

ミッションに挑むためには、まず自分のパペットがどのように動くのかをプログラムする必要があるのです。

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画面左上の鉛筆のマークをタップすると、「スタート」、「ターゲット」などと記された表示が出ている画面に移動しました。

この画面でパペットの動作をプログラムします。

このゲームでは、プログラムの入力をわかりやすいアイコンの操作や簡単な入力だけで再現しており、初心者にもプログラミングの行程がわかりやすい仕様になっているのです。

この画面でプログラムした動作のみ、自分のパペットに反映されます。

プログラムしたこと以外の動作は行いません。

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まずは「スタート」の横にある白い点を押さえてスワイプしてみましょう。

指を離すと「条件」「行動」などと書かれた画面が表示されました。

ここでパペットにさせたい動作を設定します。

「行動」は文字通りパペットの動作を示しており、「攻撃」「移動」といった行動をさせるために必要な要素です。

「条件」の項目では、特定の状況下でパペットが設定された動作をするようにプログラム出来ます。

例えば、「敵が攻撃範囲内にいる場合」に攻撃させたり、「体力が特定の数値まで減少した場合」に戦線から退かせたりするためには、この条件を決める必要があります。

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まずは「敵が射程範囲内にいる」という条件下で「攻撃」させるようプログラムしました。

条件が黄色、動作が赤いアイコンで表示されています。

ここで「ターゲット」という単語が出てきました。

パペットが攻撃、あるいは技を使う対象なのですが、ターゲットも設定して初めてプレイヤーが望む動作をさせることが可能です。

最初のプログラミングと同じように、水色の「ターゲット」というアイコンから線を伸ばすと対象を設定する画面に移行します。

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画面内に様々なパペットのアイコンが表示されています。

この中から特定のパペットを選択することで対象が絞られ、各ステージ開始時に自分のパペットが決められた敵を攻撃してくれます。

敵の体力値を参照して攻撃させたり、敵をソートして優先順位を作るなど、より詳細な設定も出来ます。

パペットの中には回復だけ出来るキャラクターも登場するのですが、その際にはターゲットを自分に設定して回復させるようプログラムする必要も出てきます。

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パペットのプログラミングはこれらの操作だけで完了します。

あとはゲーム画面に戻って、自分のプログラミングが正しかったかどうかチェックするのみです。

再生ボタンを押すと、パペットが動いて攻撃を始めました。

上手く動作しなかった場合には、もう一度プログラミング画面に戻って自分の設定を変えてみましょう。

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上手くパペットを動かせなかったときに考えられる原因の中に、動作の順番があります。

パペットに複数の動作をプログラムすると、下の画面のように「スタート」から枝分かれする形で動作や条件が設定されます。

このとき、パペットは枝分かれしているプログラムのうち、一番上にある動作から優先して行います

下の例だと攻撃よりも移動が上にきていますね。

この状態だとパペットは移動を優先するため、敵を通過してどこかへ行ってしまいます。

こんなときは、下側にあるアイコンをスワイプして上に移動させましょう。

「射程」をスワイプさせれば線で繋がっている「攻撃」も一緒に移動させられます。

これでパペットは敵が射程圏内に入ったら攻撃を優先し、次の敵を見つけるまで移動するようになります。

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序盤は単純なプログラミングだけでどんどん進めますが、徐々に難易度は上がっていきます。

ステージの中には複数のパペットの動作をプログラムする必要がある場面があったり、多くの条件を設定してパペットに複雑な動作をさせるシーンも登場します。

失敗することも多くなってきますが、その中でどの動作やどの条件が必要かが見えてくるはずです。

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現在多くのプレイヤーが遊んでいるゲームも、プログラミングによって作られています。

それらのゲームにおけるプログラミングはより複雑で高度なものですが、「Auto Puppet-プログラミングバトル」ではそのプロセスが簡単にアレンジされており、誰でもプログラミングを手軽に体験出来ます。

戦略を考える喜びだけでなく、自分がプログラムしたことが実際にゲームキャラクターに反映される喜びが味わえることもまた、このゲームの魅力の1つです。

Auto Puppet - プログラミングバトル

Auto Puppet - プログラミングバトル

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