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おすすめポイント!

  • 現実世界が舞台となった、ポケモンの世界を堪能できるスマホゲーム
  • ポケモンをモンスターボールで捕まえられる、現実とリンクしたシステムが特徴
  • 捕獲だけではなくポケモンジムも用意されており、バトルもしっかり楽しめる

ポケモンGOの攻略・アプリレポート

「ポケモンGO」は、GPS機能を活用にすることにより、憧れのポケモントレーナーとして遊べるゲームです。

現実の世界すべてを舞台として、毎日の生活の中で出会ったポケモンを捕まえたり、バトルしたりして楽しめる作品となっています。

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「ポケモンGO」を立ち上げると御三家といわれるヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネが出てきます。

このマップ上で出てきたポケモンをタップするとポケモンとのバトルが始まります

バトルといってもポケモンを痛めつける必要はありません。

ポケモンをタップすると画面にモンスターボールという、ポケモンを捕まえるためのアイテムが自動的に画面上に表示されるのでボールをモンスターに向かってスワイプしましょう。

無事捕まえることができると、このようにモンスターボールに収まります。

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このポケモン捕獲画面で表示されるターゲットリングの色は難易度を示しています

緑はより捕まえやすく、オレンジは捕まえやすい、赤は捕まえにくいという仕様になっています。

ちなみに、モンスターボールに入ってもモンスターが逃げてしまうことがあるので、最後まで気は抜けません!

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捕獲画面の右上にARモードのオンオフを切り替えられるアイコンがあります。

ARモードをオンにすると現実の風景にポケモンが出現したように表示されます。

自分の日常にポケモンがいると感じられるのは、かなりテンションがあがりますね!

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「ポケモンGO」ではポケモンを探して、捕まえるために外に出て、色々なところを歩きまわらなければなりません。

まずはポケストップと呼ばれる、場所を目指しましょう。

ポケストップはゲームのマップ上に現れるポイントです。

このポケストップでは、モンスターを捕まえるのに必要なモンスターボールだけでなく、様々なアイテムを手に入れることができます。

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ポケストップは世界中のあらゆる場所にあり、名所や旧跡などの有名どころはもちろん、普段気にしていなかった身近な場所がポケストップになっていることもあります。

マップを見ながらポケストップを探していると、こんなところにこんな場所があったのか、というリアルの発見もあってなかなか面白いです。

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ポケストップに近づくとポイントが丸く表示されるのでタップし、表示された写真を左右に勢いよくフリックし回転させると、モンスターボールやアイテム、タマゴが飛び出してきます。

ちなみにこのポケストップは、大きな公園にたくさんのポケストップが設置されているうちの1つで、桜の花びらがポケストップで舞い散るように表示されていた場所なので、たくさんポケモンが集まっており、かなりの人がポケモントレーナーとなり集まっていました。

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「ポケモンGO」を起動した状態でポケモンが自分の近くに現れると、振動と音で教えてくれます。

マップ上のポケモンをタップすると捕獲画面になります。

捕獲画面になれば、モンスターボールを投げるまで逃げることはないので、ゆっくりポケモンを捕まえることができます。

水辺では水系のポケモンが、街中ではポッポやコラッタなどのポケモンが多く、場所によって出現するポケモンのタイプが違うので色々な場所に行きたくなってしまいます。

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「ポケモンGO」のマップ画面で画面下中央に表示されているモンスターボールをタップすると、今まで捕まえたポケモンの種類がチェックできる「図鑑」、さまざまなアイテムを購入することができる「ショップ」、捕まえて今持っているすべてのポケモンを見ることができる「ポケモン」、そして今持っているアイテムを確認できる「道具」、というメニューが表示されます。

アイテムはレベルアップした時やポケストップでもらったり、ショップで購入したものが表示されます。

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試しに「ズリのみ」という、ポケモンに与えると捕まえやすくなるきのみを、ゼニガメが出現した時に投げてみました。

どうやらご機嫌になっているようです。

この後無事ゼニガメは捕まえることができました!

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他にも30分間経験値が2倍もらえる「しあわせたまご」を使ってみました。

色々ポケモンを捕まえるぞという時に効果的に使うと、プレイヤーレベルをうまくあげられるアイテムです。

たまごの効果のリミットはマップ画面右上のコンパスの下に表示されます。

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そして、ポケストップから飛び出してきたタマゴ、こちらは捕まえたポケモンをチェックする項目の「ポケモン」をタップし、「タマゴ」のページに移動し、孵化させたいタマゴをふかそうちに入れることにより、2kmのタマゴなら2km、10kmのタマゴなら10km歩けばタマゴが孵る、という仕組みです。

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たくさん歩いたり、ポケモンを捕まえたりしているとプレイヤーレベルが上がっていきます。

レベル5になると赤、青、黄色のいずれかのジムに所属することになります

ジムはポケストップとは少し違い、マップ上に大きな建物が表示され、上にPマークが表示されています。

そのジムがどのポケモンも表示されていなければ無所属のジムということで、自分のポケモンを配置することができます。

もし誰かのポケモンが配置されていればジムバトルを行うことができます。

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自分の選んだ色と違う色のジムであれば、捕まえたポケモン6匹を選んでジムに配置されているポケモンにさっそくバトルを挑みましょう。

ポケモンが持つ2つの技を使い、相手のポケモンからの攻撃を左右にスワイプしてかわしていきます。

ジムに配置されたポケモンを倒すとジムの名声が下がり、名声が0になると、そのジムはあなたのポケモンを配置することができ、自分のチームのジムとなります。

また、仲間のチームのジムの場合はジムに配置されたポケモンとトレーニングをすることで名声とジムレベルを上げることができるので、ポケモンを集める以外の遊びかたも楽しめます。

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ポケモンを探して、集めて、進化させて、ジムに所属して、戦って、またポケモンを探してと、「ポケモンGO」はポケモンで育ってきたポケモン世代はもちろん、子供から大人まで、全ての人がポケモントレーナー、憧れのポケモンマスターへとなれる、とっても楽しいゲームでした!

ポケモンGO

ポケモンGO

iPhoneAndroidロールプレイングアドベンチャー位置ゲー

3.50(2)

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ポケモンGOのレビューを抜粋!

このゲームの評価や感想を教えてください!

1996年2月にゲームボーイソフトとして登場してから、20年が経ち当時、プレイしていたようなワクワクの懐かしさと

まるで、プレイヤーがポケモンの世界で実際に捕獲に勤しんでいる新鮮なゲーム感覚で、改めてポケモンの楽しさを感じています。



このゲームで今現在行えることは、日本国内であればゲーム初期のポケットモンスター赤・緑シリーズに登場した151匹の中から、

海外限定出現を除いた、142匹のポケモンが出現するので、そのポケモンの捕獲と育成。そして育成したポケモンを、各エリアにあるジム戦に挑戦させたり

ジムに配置することにより、プレイヤー自身がジムリーダーとなる事ができます



なお、ポケモンの出現が住んでいる地域の特徴に合わせて、ある程度出現するようになっていて例えば、公園であればノーマルタイプのポケモンが出現したり

商業施設であれば、電気タイプのポケモンが出現したり、海や川などであれば、水タイプのポケモンが出現したりと、欲しいポケモンに合わせてお出かけする必要がり

そのなかで、こんなきれいな景色があったのかと、ゲームを通じて新たなスポット探しにも一役買ってくれています。



しかしながら、ここ最近マナー違反のポケモンプレイヤーが増えてきているのも事実で、各メディアで報じられているように事件や事故に発展しているものもあります。

簡単にプレイできる操作性から、老若男女問わず幅広い層の人がプレイしています。

今後も、たくさんの方がプレイできるようにマナーは守って事故を起こさないようにしてプレイしていきましょう。



ゲームの内容は、新鮮で楽しいものですが、やはり、マナー違反者のせいで規制がかかったりして純粋に楽しめなくなってしまっているのは少し残念です。

2016/09/19

最初リリースされた時は、日本版が出る前からワクワクして、関連記事を読み漁っていました。しかしながら、いざリリースされてみると、初めの数日こそ、ポケモンを捕まえるために、いつもより余計に外出し、行った先々で、アイテムがもらえる「ポケストップ」という場所を探したり、ポケモンが出やすくなっているアイテムが使われている所でぐるぐる歩き回ったりと、ポケモンGO中心の生活になっていましたが、2週間ほどで飽きてしまいました。

夏なので外が暑かったことなど、様々な理由がありますが、やはりゲームのシステムが一番の要因だと思います。

ポケモンシリーズの醍醐味である育成の要素が、戦わせて強くするのではなく、アイテムを消費し、ポケモンを強くするというシステムや、最初からポケモンそれぞれの限界値が大きく差があいて決まっているシステム、ポケモンの相性よりも、技の性能で勝敗が決するバトルシステム、トレーナーのレベルが上がれば上がるほど、弱いポケモンすら捕まえるのが難しくなっていくシステムなど、不満は尽きないですが、何よりそのような不満がいくらでも出てくるほどに、練られていないでリリースされたゲームであると強く感じます。

ポケモンという要素と位置情報を利用するゲームという要素を掛け合わせるだけで面白いだろう、と安易に考えて作っただけのように感じます。

その証拠に、初速こそとても速く爆発的な人気が出ましたが、かなり失速してしまっているように思います。

人気を持続していくためには、どんどんとゲームの面白さを追求し、向上心高くゲームの開発を続けていかなければならないと感じます。

面白い要素の詰まったゲームだけに非常に残念に思います。

2016/09/12

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