
多種多様なジャンルのスマホゲームが遊べるAndroidエミュレーター「LDPlayer」を実際に使った感想や導入方法を紹介しています。遊びやすい作品やPCを使うメリットが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 世界中で人気のLDPlayerで多彩なスマホゲームをプレイ!
- 1億DLを超える人気のエミュレーター
- Androidエミュレーターとは?
- 遊べるタイトルの多さが魅力
- 実際にLDPlayerを使って複数のタイトルを遊んでみた
- アドベンチャーやRPGのプレイに最適
- キーボードを使ってアクションゲームを遊ぶ
- 縦画面で遊ぶタイトルもプレイ可能!
- LDPlayerで多種多様なスマホゲームを遊んで感じたメリット
- スマホの倍以上の大画面でゲームを遊ぶ
- ブラウザ感覚で扱いやすい操作性
- 空き容量を節約できるのもうれしい
- マルチ起動で複数のタイトルを同時プレイ
- エミュレーターでスマホゲームをプレイする時のデメリット
- すべてのゲームがプレイできるわけではない
- 一部ジャンルはエミュレーターに不向き
- マルチプレイメインの作品には注意しよう
- LDPlayerのダウンロードからアプリインストールまでを解説!
- LDPlayerに必要なPCスペックは?
- 公式サイトからLDPlayerをDL
- クリックだけで簡単インストール
- アカウントを登録してアプリを入れる
- 操作しやすいボタン配置でゲームをプレイ
- LDPlayerでさまざまなジャンルの作品を遊んでみよう!
世界中で人気のLDPlayerで多彩なスマホゲームをプレイ!
1億DLを超える人気のエミュレーター
LDPlayerは人気タイトルが多数プレイ可能。大画面で遊んでみよう!
「LDPlayer」は、世界中で1億DL以上を記録しているAndroidエミュレーターです。
スマホゲームをプレイできるのはもちろん、スクリーンショットや画面録画などの機能も付いています。
PCの大画面で遊ぶスマホゲームは迫力があり、さまざまなジャンルの作品をプレイできるのも魅力です。
Androidエミュレーターとは?
エミュレーターを使っても安定した動作でスマホゲームを楽しめる。
PCでスマホゲームを遊ぶ場合、エミュレーターがどういうものか、使用して問題はないのか気になる方もいるのではないでしょうか。
そもそもAndroidはGoogleが開発したモバイル向けOSで、誰でも無償利用可能なオープンソースとして公開されています。
LDPlayerは付属機能が多数。ボタン1つでスクショや動画撮影が可能。
Androidを動かすエミュレーターも違法ではなく、スマホゲームのPCプレイに大きな問題はありません。
ただし、一部エミュレーターのマクロ機能は規約違反の可能性があるため、通常プレイだけに使用するのが良いです。
操作を自動化するマクロは規約違反になりやすいので、利用はやめておきましょう。
遊べるタイトルの多さが魅力
バトロワ系タイトルにも対応。PCゲーム感覚でキャラを動かすのは楽しい。
LDPlayerはPC向けに最適化されていて、エミュレーターを起動すると多くのゲームを遊べます。
簡単操作のRPGやシミュレーション作品だけでなく、キーボードとマウスでアクションゲームもプレイ可能です。
動作確認が行われているタイトルも多いため、気になっていた人気作品をPCで触れてみるのもいいかもしれません。
実際にLDPlayerを使って複数のタイトルを遊んでみた
アドベンチャーやRPGのプレイに最適
戦況に合わせてキャラを置いていくタワーディフェンスはPCでも遊びやすかった。
筆者がLDPlayerをPCにインストールして試したところ、RPGやアドベンチャーゲームはとてもプレイしやすいと感じました。
特にコマンドバトルやタワーディフェンスは、PCでもスマホと同じ感覚で遊べるのではないでしょうか。
画面サイズを大きくしてもイラストがキレイで、物語を読んでいて楽しい。
他にも物語重視のRPGはPCでプレイすると文字を読みやすく、イラストやムービーも大迫力です。
プレイ中はPCから音が出力されるので、キャラボイスや音楽も楽しみながら遊んでみてください。
キーボードを使ってアクションゲームを遊ぶ
仮想パッドを使う作品はキーボードとマウスに各操作を割り振ってプレイできる。
LDPlayerはキーボードマッピング機能付きで、アクションゲームのプレイにも対応しています。
オープンワールドやシューティングなど、仮想パッドを使う作品もPCで遊べるのはとてもうれしいポイントでした。
アクションが多い作品はキー配置に戸惑うかも。練習して操作に慣れておこう。
筆者も実際にシューティング系タイトルをプレイし、操作に慣れた後はキャラを自由に動かせて高スコアも狙えました。
キーボード&マウスだけでなくゲームパッドも使えるので、据え置き機をよく遊ぶ方も触れやすいのではないでしょうか。
縦画面で遊ぶタイトルもプレイ可能!
縦置き対応モニターを使ってフルスクリーンで縦持ちゲームを遊ぶのも楽しそう。
パズルゲームなどは縦画面で遊ぶ作品も多く、エミュレーターには向いていないと感じるかもしれません。
LDPlayerは縦持ちゲームでも大画面プレイが可能で、ウィンドウサイズは自身の好みで調整できます。
ウィンドウサイズはゲーム起動時にオートで変わるため、毎回調整が必要ない点も魅力的です。
縦持ちゲームを遊びながら横で攻略を調べたり、動画を楽しむのもいいかも。
LDPlayerで多種多様なスマホゲームを遊んで感じたメリット
スマホの倍以上の大画面でゲームを遊ぶ
全画面表示にして迫力あるバトルシーンを眺めているのも面白かった。
エミュレーターでスマホゲームをプレイする場合、メリットが気になる方もいるのではないでしょうか。
筆者が実際にLDPlayerを体験し、感じた大きな利点は以下のようなものがあります。
- PCの大きな画面でスマホゲームをプレイできる
- 操作が簡単で普段PCメインの方でも使いやすい
- スマホの空き容量を気にせず多数のゲームが遊べる
- マルチ起動で複数のゲームを同時プレイ可能
PCモニターはタブレット以上の画面サイズのものが多く、エミュレーターを使用するとPC画面全体を使ってスマホゲームをプレイできます。
また、LDPlayerはフルスクリーン表示に対応していて、サイズを拡大してもゲーム画面が乱れず高画質で遊べるのも魅力です。
キレイなイラストや派手なエフェクトが入る作品を、大画面で遊ぶのはやり応えがありました。
ブラウザ感覚で扱いやすい操作性
タブクリックで別画面へ移動。複数の作品を遊んでいてもすぐ切り替えられる。
LDPlayerでは、上部のタブバーに起動中のアプリがすべて表示されています。
タブを消すだけでアプリを終了できるため、PCやスマホのブラウザ感覚で使えるのがとても印象的でした。
非表示のタブもバックグラウンドで動いているので、オート周回中に別アプリを起動して遊ぶのもいいかもしれません。
空き容量を節約できるのもうれしい
ボイスやムービー付きの作品は容量が大きめだが、PCならあまり気にならない。
LDPlayerにインストールしたアプリは、PCの記憶領域へすべてのデータが保存されます。
PCはスマホの倍以上のデータ保存が可能なものが多く、アプリサイズが大きい作品も容量不足を心配せず遊べます。
容量が気になり触れていなかった作品は、エミュレーターを使って遊んでみるのもオススメです。
PCなら空き不足になっても外付けHDDなどで容量を拡張できるのも利点です!
マルチ起動で複数のタイトルを同時プレイ
マルチ起動は動いている状態を一目で確認できるので、オート周回で便利。
LDPlayerにはマルチインスタンス機能も搭載されていて、エミュレーターを2つ以上起動して複数のタイトルを同時プレイ可能です。
片方で周回させながら、もう1つのエミュレーターで物語を読むなど、さまざまな使い方ができます。
PCスペックに余裕がある方は、マルチインスタンス機能も試してみてください。
スペック不足で画面がカクつく場合などは、多重起動は控えた方がいいかもしれません。
エミュレーターでスマホゲームをプレイする時のデメリット
すべてのゲームがプレイできるわけではない
インストールはPlayストア経由のため、iOS専用のアプリも遊べません。
Androidエミュレーターは、Playストア上の全アプリが起動できるわけではありません。
さらに一部作品では、エミュレーターの使用が利用規約で禁じられています。
ダウンロードができても起動しない作品もあり、対応していないタイトルがある点は心にとどめておいてください。
一部ジャンルはエミュレーターに不向き
シューティングもしっかり狙いを定めて撃つなら少し慣れが必要。
LDPlayerはRPGだけでなく、シューティングやアクションも十分に遊べる性能があります。
ただし、リズムアクションのタップやスワイプ、ホールドなど、連続して操作が続くゲームには不向きです。
マージパズルは遊びやすいが、指でなぞっていくタイプは難しいかも。
また、ボイスのやり取りがある人狼ゲームなども、PCにマイクが未搭載なら別途の準備が必要になります。
リズムアクションや人狼のような作品を遊ぶ場合は、スマホを利用した方が快適かもしれません。
RPGやアドベンチャーはPC、他はスマホと分けておくのも1つの手段。
マルチプレイメインの作品には注意しよう
筆者が触れたバトロワ作品はエミュレーターのマッチング対象が制限されていた。
対戦・協力がメインのマルチプレイタイトルでは、エミュレーター使用でマッチング対象が限定される可能性があります。
エミュレーターとスマホでは一緒に遊べない作品もあるため、友達とマルチプレイをする時は注意が必要です。
リアルタイム対戦や協力を行う作品は、スマホで遊ぶことをオススメします。
対戦ゲームはエミュレーター禁止のものもあるため、規約はしっかり読みましょう!
LDPlayerのダウンロードからアプリインストールまでを解説!
LDPlayerに必要なPCスペックは?
| 必要スペック | 推奨スペック | |
|---|---|---|
| OS | Windows XP SP3 Windows7 Windows8 Windows8.1 Windows10 |
Windows XP SP3 Windows7 Windows8 Windows8.1 Windows10 |
| CPU | x86プロセッサー x86_64プロセッサー 上記に該当するIntelまたはAMD製CPU |
Intel Core i5 8500以上 |
| RAM | 4GB以上 | 16GB以上 |
| GPU | DirextX 11 OpenGL 2.0 上記いずれかに対応したGPU |
NVIDIA GeForce GTX 750Ti以上 |
| HDD | 36GB以上の空き容量 | 100GB以上の空き容量 |
LDPlayerを動かす場合、上記の性能を満たしたPCが必要です。
起動だけなら高い性能はいりませんが、ゲームを遊ぶなら推奨スペックに近いPCの利用をオススメします。
スペックを満たしていればノートパソコンでも動作するため、一度動くか試すのがいいかもしれません。
筆者は推奨より少し性能が低いPC環境でしたが快適にゲームを遊べました!
公式サイトからLDPlayerをDL
- 公式サイトからエミュレーターをダウンロード
- ダウンロードしたファイルをインストール
- インストール後、起動してGoogleアカウントを登録
- Playストアからゲームをインストールして起動
LDPlayerのダウンロードから使用までの手順は上記の通りです。
導入に必要な操作はかなり簡略化されていて、短時間でダウンロードから起動まで進められます。
トップの黄色いボタンからソフトをダウンロードし、インストールへ進む。
LDPlayerは、公式サイトのトップにダウンロードリンクが用意されています。
サイトは「LDPlayer」と調べるとすぐに出てくるため、アクセスも簡単です。
エミュレーターの使用に費用はかからないので、安心してダウンロードしてください。
筆者の環境ではダウンロードから起動まで5分ほどで完了しました。
クリックだけで簡単インストール
インストールはボタンをクリックするだけ。後は自動で導入が進んでいく。
LDPlayerのインストーラーは、起動してインストールをクリックするだけで導入できます。
一回の操作のみでインストールが始まり、終わればすぐにエミュレーターを起動可能です。
普段PCを使わない方でも分かりやすく、簡単にインストールが進むのは魅力的でした。
アカウントを登録してアプリを入れる
LDPlayer専用のストアも搭載。作品をクリックするとDL画面に移動。
Androidエミュレーターでゲームを遊ぶには、起動後にGoogleアカウントを登録しなければなりません。
アカウントはPCやスマホから無償で取得できるので、事前に用意しておくのが良いです。
インストールしたタイトルはホームに自動配置。タップですぐ起動できる。
アカウントの登録が終わると、Playストアを利用できます。
後は好きなタイトルをストアで検索し、アプリをインストールするとエミュレーターでプレイ可能です。
遊びたいタイトルを探し、PCで快適に遊んでみましょう!
操作しやすいボタン配置でゲームをプレイ
普段PCゲームを遊ぶ方はそれに近い配置でキー設定をしておくのがいいかも。
キーボードでゲームを遊ぶ場合、操作キーを細かく設定できるのもLDPlayerの特徴です。
移動をキーボードの左、射撃をクリック、アイテム使用を数字に割り当てるなど、キー設定を開けば簡単に変更できます。
アクションやシューティングゲームを遊ぶ時には、好みの配置に設定を変えるのがいいかもしれません。
仮想パッドの場所ごとにキーを細かく設定できてとても便利でした!
LDPlayerでさまざまなジャンルの作品を遊んでみよう!
高画質でかわいいキャラたちの表情の変化やよく動く姿を見るのは楽しかった。
「LDPlayer」を使うと、多種多様なジャンルの作品を快適にプレイできます。
導入が簡単で起動中の操作も分かりやすく、大画面で遊ぶゲームの演出は見応えがありました。
PCでスマホゲームを遊んでみたい方は、ぜひLDPlayerを試してみてください。
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