
ウマ娘の継承と相性について1から解説します。相性値、重賞ボーナスなどの隠しパラメータも解説し、育成で最も相性◎にすることが難しいハルウララを相性◎にします。この記事を読めば継承を最適化でき、育成がより効率よくできます。
継承システムをわかりやすく説明
相性が△だと因子継承が不安定です。
継承とは、2体の育成済みウマ娘を親として子のステータスを上昇させるシステムです。
継承によるステータスの上昇値は、因子の星の数と種類、相性によって決定します。
因子とは
因子とは、ウマ娘の育成完了時に付与されるステータスです。
育成したウマ娘の因子を子に継承して次に育成するウマ娘をより強くします。
因子には青、赤、緑、白因子の4種類があり、青はステータス、赤は適正、緑は固有スキル、白は通常スキルです。
相性とは
相性とは、親から子に因子を継承する時に参照される値です。
相性にも種類があり、キャラ相性と重賞ボーナスの数値を合計したものが総合的な相性値になります。
相性はかならず△、○、◎のいずれかです。
青因子はBランク、赤因子はAランクから星3が低確率で出ます。
キャラ相性と重賞ボーナス
両親と共通の重賞勝利数を数えた所、重賞ボーナスは46でした。
キャラ相性と重賞ボーナスはいわゆる隠しパラメータで、通常のプレイでは数値として確認ができません。
ですが、重賞ボーナスは計算が可能です。
キャラ相性とは
キャラ相性は、キャラ同士の組み合わせごとに設定されている隠しパラメータです。
キャラ同士の相性値を簡単に計算する手段は現状ありません。
ですが、子と同じ種類のキャラが祖先にいた場合、同一キャラでのキャラ相性値は0という仕様です。
重賞ボーナスとは
重賞ボーナスは、親と祖先が同一レースで1位になった時の勝利ボーナスと、三冠や春秋グランプリの制覇ボーナスの合計値です。
仮にクラシック三冠で1位になった場合、勝利ボーナス3点と制覇ボーナス1点の4点が加算されます。
父と母方の祖先の勝利レースが重なっても重賞ボーナスは加算されません。
相性◎にするメリット
相性◎だと因子のコツレベルが下がりにくくなります。
相性◎にすると、因子を継承する確率が上昇します。
因子の継承は継承確率が高い青因子でも失敗する可能性があります。
確定でないため相性△だと育成が安定しません。
なので、青因子の取りこぼしを減らすため、赤因子を1つでも多く継承するために相性◎を目指します。
ただ、緑因子と白因子は無理に継承を狙う必要はありません。
白因子のURA因子は強力なのですが、無理して狙わなくても勝てます。
相性◎にする方法
キャラ相性と重賞ボーナスの合計が151以上なので◎になりました。
相性◎にする方法は、キャラ相性と重賞ボーナスを合計して151にすることです。
なので、重賞ボーナスを育成レースで稼ぐことにします。
重賞ボーナスで相性値を151以上にする
理屈的には、同じレースに出場できるウマ娘を3人集めて1体あたり38点稼げば152点になります。
しかし、それでは必須なキャラとサポートカードが多くなってしまい現実的ではありません。
今回は1体あたり20後半くらいを目安に稼ぎたいと思います。
重賞ボーナスを効率的に稼ぐ方法
重賞ボーナスを効率的に稼ぐために、短距離とマイルの距離適性がB以上のウマ娘を用意します。
元の適性がB以上、または継承でB以上にあげても問題ありません。
目標レースに長距離での勝利が入っているウマ娘はおすすめしません。
ボーナス重視の短距離マイル育成
特に春秋マイルは制覇ボーナスもつくので積極的に出走します。
育成に使うウマ娘を選定し、継承で距離適性を上げましょう。
育成中に見れるメモなどを用意しておき、目標レースと出走できるG3以上の短距離マイルを把握します。
後はひたすらレースに出場して勝つことを祈るだけです。
短距離マイル育成におすすめのウマ娘
私がおすすめするのは以下の5体です。
- サクラバクシンオー
- タイキシャトル
- カレンチャン
- マルゼンスキー
- キングヘイロー
この中ではサクラバクシンオーは必須で、出来るだけ星3ウマ娘の中から残りの2体選びます。
この3体の内1人しかいない時はキングヘイローを選びましょう。
もちろん上記のキャラ以外でも条件さえ満たしていれば問題ありません。
短距離マイル育成におすすめのサポートカード
私はスーパークリークを持っていないのでフレンドに借りました。
キャラによっては中距離以上のレースが目標レースに入ってることもあります。
練習もほとんどデビュー戦までしか行わないため、スーパークリークは必要なサポートカードです。
持っていないならフレンドからレンタルしましょう。
無凸でも持っている場合は、フレンドはキタサンブラックをレンタルしてください。
スーパークリークと、パワーのサポートカードが1枚ずつ、残りはスピードのサポートカードを編成します。
他に指定するサポートカードはないので、手持ちの中で強化しているものにしましょう。
レースボーナスがついているサポートカードがあると捗ります。
短距離マイル育成の立ち回り
ジュニア級メイクデビューまでは、スピードを優先的に上げます。
スピードにサポートカードのキャラクターが誰もいない時は、パワーを上げましょう。
スタミナはイベントで上げていき、賢さは他に上げられそうなものがないときです。
根性は、スタミナが足りているのならば積極的に上げなくても問題ありません(目安:300程度)。
メイクデビュー後は、ひたすら出てない短距離マイルの重賞レースに挑みましょう。
2年連続で出走できるG3のレースもありますが、被っても重賞ボーナスは増加しません。
短距離マイル育成が上手くいかないとき
目標の勝利数に届いていなくとも、重賞ボーナスを稼いでいれば相性値は稼げています。
育成したウマ娘を親にしてまた新しい子を育て、3体でループさせていきましょう。
そうしていくうちに運良く勝てるようになってきます。
1ループさせていくうちに3体の勝利レースが重なり、ハルウララ以外は◎にできるようになります。
低相性値のハルウララを相性◎に
どのキャラに継承させても◎になります!
短距離マイル育成をしたキャラをループさせていくうちに、重賞ボーナスが必要数に達しました。
このために育成したウマ娘は3日ほどで20体超えでした。
これで、手持ちのウマ娘をすべて相性◎にできます。
あとはひたすら望みの因子が出るまで因子厳選をしましょう。
ハルウララを有馬記念で勝たせたい場合、キングヘイローとマルゼンスキーの長距離をAにすることをおすすめします。
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